ディーンフジオカのドラマ、台湾は?


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出典pinknoheya.com/


 

ディーンフジオカさん!

「鋼の錬金術師」実写化にも出るみたいで、すごく人気ですよね!

ディーンフジオカさん台湾のドラマにも出ているようで、注目が集まっていますね。

ディーンフジオカさん出演の台湾ドラマについてみていきましょう!!

 

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ディーンフジオカのプロフィール

本名:藤岡竜雄

生年月日:1980年8月19日

年齢:35歳

身長:180cm

出身:福島県

血液型:A型

事務所:アミューズ

4人兄弟の妹さんがジュノンボーイに勝手に応募してファイナリストに残ったこともあったらしいです。

 

ディーンフジオカさんの半生がすごすぎて、反省と台湾ドラマを切り離せませんでした!

 

ディーンフジオカの人生と台湾ドラマ

 

まずはディーンフジオカさんと台湾との出会いから見ていきましょう。

見ておくとより台湾ドラマが楽しめると思います!

 

ディーンフジオカさんは、アジアのバックパッカーとして

香港を訪れていました。

そのとき、香港のクラブで飛び入りでラップを披露したところ、

香港でモデルとしてスカウトされたんだそうです。

食べていくために必死だったということですから、

そういう気持ちでラップも飛び入りしてみたのかもしれませんね。

 

2005年25歳で「八月の物語」で
いきなり映画の主演に抜擢されるのですね。

映画は女子高生と学生役のディーンと
淡い恋の物語を描いています。

俳優として、しかも主演という大抜擢は
すごいことですが、
それまで広東語を話したことがなかったので、
猛特訓したといいます。

 

この映画が話題となったことで、
台湾の大物プロデューサーの目にとまるのですね。

2001年に「流星花園 花より男子」でヒットを飛ばした
敏腕プロデューサーのアンジー・チャイ(柴智屏)です。

台湾で人気ユニットF4の育ての親と言われている
台湾アイドルドラマの母に呼び止められた訳ですね。

こうして2006年26歳のときに、
台湾に拠点を移します。

ディーンフジオカドラマ台湾「ホントの恋の見つけ方」

2007年テレビドラマ「ホントの恋の見つけ方」

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貧乏料理人とお嬢様との恋を描いた作品です。
ディーンは主人公の恋敵を演じており、
日本人の天才ピアニストとして熱演しています。

台湾では北京語を覚えなければならないのですが、
広東語よりも難しかったといいます。
しかし映画では自然な北京語を話しているというから、
集中して猛特訓したのでしょう。

ディーンフジオカドラマ台湾「笑うハナに恋きたる」

2008年28歳で「笑うハナに恋きたる」

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このテレビドラマは個性的なギャルに思いを寄せる
イケメン御曹司の物語です。

幼少のときはぽっちゃり体型だったのを
ダイエットしてイケメンに大変身してしまうという
無茶ぶりな設定が人気となったドラマです。

ドラマがヒットして台湾だけでなく、
中国全土において放送されたのですね!

中国では視聴率が1%取れたらヒットするというのですが、
なんと8%を記録したといいますから
およそ1億人が視聴していることになるのですね・・・
恐るべし、DEEN様の実力は本物だったということですね。

こうして台湾では知らない人がいないくらいの
人気俳優として大スターの道を歩んできたのです。

 

物語はレイニーさん演じる “ハナ” が、昔、おデブだったのに超絶イケメンに成長した幼馴染 “ジェイ” に告白されるところから始まる。

顔良し、性格良し、しかも大金持ちの御曹司というジェイに好意を持つハナだが、彼に自分は釣り合わないのではと不安に。

そこで、カリスマスタイリストのタムにイメチェンをお願いする……というお話がコミカルに展開されるのだ。

キーパーソンであるイケメン御曹司ジェイをディーン・フジオカさんが演じているのである。
台湾ドラマなので、劇中の会話は北京語(国語)&台湾語です。

とにかく、微笑みながら北京語で優しく語りかけるフジオカさんはすごーくかっこいいみたいです。
現在、日本におけるフジオカさんの活躍と言えば、冷静沈着な五代様や、ドSな主任のイメージがあるが、

ジェイはこの大人な2人とは異なるキャラクター。

素直でまっすぐ、人を疑うことを知らない純真無垢な役どころである。

 

悲しい要素も嫌な奴もいない、少女漫画的な優しい世界が描かれているらしいです。

 

 

ディーンフジオカドラマ台湾、一時中断?

 

ディーンフジオカは人気絶頂となりファンクラブもできるのです。
台湾にきて2年で、北京語も流暢にはなせるようになりました。

ところが人気がうなぎのぼりになる一方で
顔が知られて街を歩くこともできなくなってしまうのですね。

大スターになった証でもあります。

悩みというのが、
俺、こういう人生生きたかったのかな・・・?

一度全部の仕事を休ませてください。

台北にいたときに知り合った恋人が
住んでいるジャカルタに行くことになるのです。

2008年28歳のときですね。

自分の中で疑問が起こったわけなんですね。

パッションを見つけて
このまま進んでいいのかな?

自分の実力がなかったのかと思うわけです。

そんなときにジャカルタで人気のDJ Sumoと出会います。

そして音楽制作に取り組むようになるのです。

作詞作曲を手掛けて
オリジナルアルバム「My Dimension」
を作ることになるのですね。

アメリカ留学時代から続けてきたボクシングも
動画の中に取り入れています。

こうして音楽製作をするとともに、
これまで自分のファンから復帰を願うファンレターが
届くようになるのです。

求めてくれる人がいるのに、
それを放棄したらダメだ。

とファンからの熱い要望の声をきいていくうちに、
俳優業を再開することになるのですね。

 

ディーンフジオカ映画台湾「セデックバレ」

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2010年映画「セデックバレ」では
日本統治時代の台湾を描いており出演しています。

当時スタッフに日本人がおり、
ディーンフジオカに目が止まり、
日本にこないかと誘いをかけるのですね。

しかしディーンフジオカは
中華圏からアメリカに視野をおいており、
当初日本は考えていなかったそうです。

しかし仕事は日本でも台湾に住みながらで仕事はいいからと
説得されて日本の仕事を受けることになったのですね。

今現在NHKのドラマに出演して
日本で人気沸騰中ですが、
なぜ日本にやってきたのかわかりました!

2011年31歳で映画「I am Ichihashi  逮捕されるまで」
で主演を演じています。

実話をもとにしている題材なので、
プロヂューザーと役柄について
詳しく意見交換をしているうちに監督に大抜擢されたのですね。

映画作りは初めての作人となりましたが、
主題歌の作詞作曲もしますね。

MY NAME IS DEAN FUJIOKA

日本と平行して
台湾映画「ハーバー・クライシス」

ディーンフジオカドラマ台湾「王子様をオトせ!」

「王子様をオトせ!」でディーン役を演じています。

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チェン・リャンリャン(パフ・クオ)はデザイン・プロモーション会社で働くOL。

ある朝、快適な1人暮らしの家に若い男が乗り込んできて、「家を買い取ったから出て行ってくれ」、と言う。

しかし、リャンリャンは3カ月先まで家賃を前納していることを盾に、断固居座ると宣言して会社に出勤。

すると、なんとその男が新社長として登場!大家さんにして新社長になったチー・イー(アーロン)。

彼は、超潔癖性で仕事の鬼だった!!入社早々、恋愛禁止令を発令したカタブツのチー・イーを攻略するため、

リャンリャンと親友たちは彼に恋の落とし穴をしかけることに…。

そんな中、チー・イーの旧友のモテ男ディーン(DEAN FUJIOKA)が得意先から出向してきて、事態はますます混乱していく。
出典王子様をオトせ!| ドラマ公式サイト

2015年に「探偵の探偵」で連ドラに登場し、どんどん日本でも有名になっていきますね。
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