宮下奈都(なつ)画像とあらすじ夫とどこで出会ったの?


おめでとうございます(^▽^)/

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出典www.webdoku.jp

宮下奈都さんが「羊と鋼の森」で2016年本屋大賞を受賞しましたね!!

本屋大賞と来れば、気になるのがあらすじ!ですよね!

 

おもしろそうならぜひとも読んでみたいという、私のミーハー心よ…(笑)

あらすじとしては、

北海道の山間のピアノの調律師が、いろんな人と出会いながら、本物の音を探して成長していく物語だそうです!!

 

ゆるされている。世界と調和している。
それがどんなに素晴らしいことか。
言葉で伝えきれないなら、音で表せるようになればいい。「才能があるから生きていくんじゃない。そんなもの、あったって、なくたって、生きていくんだ。あるのかないのかわからない、そんなものにふりまわされるのはごめんだ。もっと確かなものを、この手で探り当てていくしかない。(本文より)」
(サイト:http://bookmeter.com/b/4163902945より)

 

ピアノとか音楽とか好きなので、気になります!
「確かな音=自分にとっての人生の意味」を探っていく物語になってそうですね。

音って、文字であらわすのが難しいそうですよね。
楽天
 

それをうまく宮下奈都さんなりに表現しているらしいですね!
人生の意味に関しては、

“才能があるから生きていくんじゃない。そんなもの、あったって、なくたって、生きていくんだ。”

と語ってるところから、

宮下奈都さんが描く主人公が、自分で自分を認める意味、

大切さ、周りの評価だけを考える無意味さとかを探っていってそうです。
宮下奈都さんは、本屋大賞に選ばれるのに珍しい位、まだ知名度が低いらしいんです

本屋大賞に選ばれたということは、これから売れて、直木賞を十分目指せるみたいです。
もしこれが映画化するとしたら…主人公は勝手に、岡田将生か、高良賢吾かな!どうか繊細そうな人にしてほしい…(^▽^)/
楽天

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