羽生結弦がマスクで練習なぜ?


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羽生結弦がマスクで練習なぜ?

男子フィギュアスケート選手として有名な羽生結弦選手。

練習熱心なことはもちろんですが、

練習中にマスクをすることが話題になっています。

なぜ練習中にマスクをするのでしょうか?

羽生結弦選手の練習の謎に迫ります。


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マスクで練習?羽生結弦プロフィール

羽生結弦(はにゅう ゆづる)
生年月日:1994年12月7日
出身地:宮城県仙台市
愛称:ゆづ
所属:全日本空輸(ANA)
学歴:早稲田大学人間科通信教育課程在学中

 

 
羽生選手の特徴的な名前の由来は、

「弓の弦を結ぶように凛とした生き方をしてほしい」という

意味を込めて、お父様が命名したものだそう。

 

 

 
フィギュアスケートで数々の世界記録を樹立し、

国民的大スターの羽生選手ですが、

実は持病で喘息を患っており、

それを克服するためにスケートを始めたと言われています。

 

 

 

 

現在、男子シングル競技において、ショートプログラム

フリースケーティング・トータルスコアの

世界歴代最高得点記録保持者としても有名です。

 

 

 
世界記録を2012年から10回も更新しているというから

羽生選手のすごさと向上心はすごいですよね。

 

 

 

羽生結弦がマスクで練習なぜ?

そんな人気・実力ともに一流の羽生選手ですが、

スケートの練習中にマスクを着用することが話題になっています。

一体どうしてマスクをつけて練習するのでしょうか?

 

 

 
羽生選手のマスク姿が話題になったのは2014年のこと。

完全オフの次の日に練習場に姿を現した時に

マスク姿だったので、体調を崩したのではないかと話題になりました。

 

 

 

 

15分ほど滑った後インタビューに答えた羽生選手は

「肺を慣らすためです。」

「1日オフだったので体力も落ちているのでマスクをしています。」

と説明しました。

 

 

 

 

実はこれ、羽生選手がオフ明けにいつもやっている調整方法だったのです。

 

 

 

 
マスクで練習なんてとても辛そうですが、さすが羽生選手ですよね。

 

 

 

 

それにしても1日オフだと体力が落ちてしまうとは、プロの世界は厳しいですね。

 

 

 

 

羽生結弦が練習するマスクってどんな効果?

調整のために羽生選手が行っているマスクでの練習。

実際にはどんな効果があるのでしょうか?

その効果のほどを調べてみました。

 
まず、羽生選手が着用しているマスクは他のマスクとは違います。

 

 

10層構造で世界一細いフィルターを使用しているので、

密着性がとても高く、呼吸をするだけでも

普段よりもとてもきつくなります。

 

 

しかもしっかり呼吸しないと息がフィルターを通らないので、

自然に腹式呼吸になるといいます。

 

 

そのため、マスクをして練習すると一気に肺が鍛えられるんですね。

 

 
一般の人がこのマスクをつけて生活するだけでも、

インナーマッスルが鍛えられて基礎代謝がアップし、

消費カロリーが増えてダイエット効果があることが

テレビ番組で特集されて話題になりました。

 

 

 

 

羽生結弦がマスクで練習なぜ?まとめ

 

いかがでしたか?
トップアスリートの羽生選手らしく、

オフの後の調整方法も独自の方法を編み出していたんですね。

 

 

世間的にも話題になったこの練習方法とこのマスクは

テレビで特集されるやいなや売り切れるという人気ぶり。

 

 

羽生選手の人気がマスクにまで伝播したんですね。驚きです。

 

 

これからもそのプロ根性で素晴らしいパフォーマンスを見せてほしいですね。

ストイックな羽生選手のこれからに期待したいと思います。
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